ナマステインド〜Kocari展示会

4月の予定を繰り下げて、Kocariさん2020夏の展示会。 「インドに行ったのは去年でしたっけ? 今年なら行けなかったですね」とオーナーの吉野さんに聞かれると、 頭の中に、アンベール城の輝くような黄金色の城壁と青い空の対比が思い浮かびました。 日常のなんでもないことが実は貴重な出来事だったと痛感したのは私…
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いちばん好きな花

今年も芍薬の季節が過ぎようとしています。 西荻のiccaさんで買い求めた花。 「蕾のほうがいいですよ」 という言葉のとおり、あっという間にほころびはじめました。 スプレー咲きの芍薬が出てくると、旬も終わり頃だといいます。 静かにに過ぎてゆきそうな夏。 ご訪問ありがとうございます! にほん…
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少しずつ戻る日常

自粛生活がそれほど苦にならないのは、根っからインドア派だからなのでしょうか。 買い物以外はずっと家の中。 緊急事態宣言が解除され、少しずつですが街に人が戻ってきています。 叔母と従兄弟に誘われ、マスクをしてこわごわ赤坂のプライムリブのお店Lawry's に行きました。 天高が5mあるメインダイニング。ゴージャスです。 …
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薫ル柑橘 version3

いまほど世の中が騒がしくなっていなかった2月にうかがった、彗星菓子手製所さんの『薫ル柑橘 version3』。 柑橘尽くしの春の会。柑橘類が華やかな香りを放ち、さまざまな味わいを一斉に競い始める季節ならではの企画です。 とろんと濃厚な味わい「橘葛」 デコポン 甘平 檸檬。 「田道間守(たじまもり)に捧…
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世界は布思議

銀座ギャラリーフロレゾンでの世界布思議展。 インドのテキスタイルを扱う「mills」のデザイナー高木千代さんがゲストで出られるトークを聞きに行きました。 以前、YYに教えられて観た『世界は布思議』という番組。WOWOWでしか観る事ができないのが残念です。 シリーズの中のインド編では、ジャイプール近郊バグルー村で受け継が…
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ある日の西荻。

お店の入れ替わりをときどき感じる西荻窪ですが、いつも駆け足で通り過ぎるばかり。でも、生粋の西荻好きの彼女と巡ると、見えるものさえ変わってくる。 新しくできたパン屋をまわり、 丁寧に作られたご飯でランチを過ごし、 遥々遠くアフリカから来たカラフルな布を手に取る。 もうひとりの…
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“マルゴット”トリュフ

とことんトリュフにフォーカスすることをコンセプトとした Margotto e Baciare。 「外国人から見た遊郭」をイメージしたという店内は赤が効果的に使われていて、 席についた瞬間から、キャッチーなアイテムが次々と目に飛び込んできます。 お料理に合わてお酒は贅沢にお任せでペアリングをしていただきま…
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はじめてのひみつ堂

予定していた舞台観劇が中止となり、行く事になったひみつ堂。 この日は思いがけず、暖かすぎる一日で、夏の日のように長蛇の列。 それでも1時間ほど待って入店。 私以外はみなさん、何度も食べたことのある方々でしたが、熟考の結果、王道の苺三昧のポイップクリームを練乳にかえてみました。 やっぱり大きかったけど、…
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近場でインド

彗星菓子手製所のおもてなしを堪能したあと、インド経験者4名で立ち寄った近場のインド。 ネットでググるとこの界隈では人気とでてくるスパイスマジック カルカッタ。 この店舗では北インドと南インドの両方が食べられるとあって、夜はさすがに席が埋まっていました。 リーズナブルですが、すこーしお料理の味がしょっぱかったかな(苦…
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スペインに行ってみたくなる午後

久しぶりにお会いしたオシャレな方々と日が傾く午後まで長めのランチ。 初めて訪れたスパニッシュレストラン「Lubina」は、眺めもお店の方の感じも居心地も◎でした。 船内を模したというインテリアが、あまりに最近の話題とリンクしていて…ちょっぴり苦笑。 でも苺の入ったガスパチョ、とても美味しかった。 ご訪…
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テーブルウェア・フェスティバル2020

新型肺炎問題が毎日ニュースを賑わせているこの冬。 大きなイベントも中止が続出していましたが、Yちゃんからのお誘いに便乗しました。 こちらは憧れのナンタケットバスケットをテーマにしたテーブル。爽やかです。 人出はやや少なめな気もしましたが、会場は女性でいっぱい。 硝子作品が目立ったような気がします。 …
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Dreamgirls

ブロードウェイ・ミュージカル『ドリームガールズ』 『コーラスライン』の振付や演出を手掛けたマイケル・ベネットの遺作ともなった伝説的ミュージカルです。 2013年と2016年の評判はよかったのですが、今回はNYのオーディションで選ばれた若手キャストによる公演。 もちろん歌唱力はそれなりですが、期待を下回る仕上がりだっ…
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ミナペルホネン『つづく』展

昨年、中国茶会でミナ ペルホネンのスペースをお借りして以来、ミナは私の中で「可愛い」だけでなく「特別感」のある存在となりました。 やっと観に行けた『つづく』展は、たくさんの女性、カップルが並んでいて入館にも時間を要しました。 「せめて100年つづけたい」との思いから始められ、今年で25周年を迎えるというミナ。 …
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民族の「ひだ」

青い鳥のいるカレー屋さん。 幡ヶ谷のCurry&Spice。小さな店ながらお客様がひきもきらず。 連れてってくれたYYとインドを思い出しながら。 その足で、文化学園服飾博物館で開催していた展示会『ひだ -機能性とエレガンス』へ。 おっきなフォントの「ひだ」というメッセージが印象的なリーフレット。そのタイト…
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新年会

新年明けて第1弾の新年会は 夫の渡米時代の友人家族による還暦祝いの夕餉。 すべて手作りのフルコース。 「のせただけで料理じゃないよ〜」といわれたけれど、ブラータとドライトマトのカプレーゼが最高に美味しかった!! 35年ほど前の写真は、みな若かった。 本当に、ご馳走さまでした。 ご訪問ありがとうございま…
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2020年はじまり

明けましておめでとうございます。 今年は96歳になる義母を連れ、九十九島が臨める山のホテルに宿泊。 夫の作品撮りも兼ねて。 オレンジ色に染まる夕刻の九十九島は本当に美しく、こうして眺めるのは四半世紀ぶりかも。 おせちの準備はできませんでしたが、お正月の気分を味わってもらいたくておせちをホテルまで宅りました…
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暮れに駆け込んだところ

すでに終了した展示で恐縮ですが2つほどご紹介。 染織をテーマとした展覧会「名物裂(めいぶつぎれ)と古渡更紗(こわたりさらさ)」。 「名物裂」とは、古く貴重な舶来織物の総称。更紗の仕覆や布の展示を目指して観に行きました。 17〜18世紀の時代、茶の世界で、遠くインドでつくられる木綿の文様染め製品が尊ばれていたのかと思うと、な…
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オーガニックフラワーでお正月飾り

オーガニックで花を育てるのはとても手間と時間がかかるのだそう。 植物までオーガニックにする必要は一体どうしてなのか、という理由も問いたく、お正月飾りつくりを体験してみました。 宮入農園さんの藁で注連縄(しめなわ)を編み(!)、大きな大王松にくくり付け、ヒカゲノカズラやムクロジ、水引などを付けるのですが、 大王松がとにか…
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玄関のサンタクロース

今年はリース用のヒムロも買うタイミングも逃してしまったので、 ずっと使っている、踊るサンタさんにライトを組み合わせて、おしまい。 LEDライトは少し味けないですが、安全だし帰って来た人のココロにやさしい。 Merry Christmas♪♪ ご訪問ありがとうございます! にほんブログ村
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ベトナムからモロッコへ

朝一番、ベトナム映画『サイゴン・クチュール』を観に行く。 舞台は1969年。9代続くアオザイの老舗仕立て屋に生まれ、ミス・サイゴンにも選ばれたわがまま娘が現代にタイムスリップし、次第に本当に大切なものに気づくという物語。 ストーリーは単純だけれど、登場する美しいアオザイの数々、レトロでオシャレな女性たちに目を奪われます。…
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