CHINESE TEA FESTA 2019~茶令人和~

毎年、オリンピックセンター桜花亭で開催される、中国茶インストラクター協会主催のChinese Tea Festa 。講座から茶藝まで、様々な催しものがあります。 涼やかな秋の一日を中国茶と共に愉しまれてはいかがでしょうか。 *写真はイベントサイトより借用いたしました 今年のCTFは、“即位の令”の5日後です。 …
コメント:0

続きを読むread more

和食と日本人

ちょっと年上の美しいお友達と、2年ぶりに銀座でお会いした。 お付き合いはもう20年来になると思うのだけれど、以前、52歳のときの彼女に雑誌のモデルさんになってもらったとき、「こんな若くて美しい50代がいるのね」と感動した記憶がある。 60代の半ばを過ぎた今も、可愛らしくてまったく変わらない(ように私には見える)。 …
コメント:0

続きを読むread more

やっと行けたおかっぱちゃんハウス

素敵なインドの布や雑貨を扱うKocariさんと、アジアの手織綿やヘンプなど大地を感じる服飾を取り扱うOgさんのコラボレーションイベントは、もうずいぶんと長い間続いているそうです。 東京おかっぱちゃんハウスで開催するのは今年で3回めとのこと。 この可愛いネーミングに惹かれ、そう遠くない場所なので一度行ってみたいと思い、今回…
コメント:0

続きを読むread more

塩田千春展ー魂がふるえる

森美術館で開催中の「塩田千春展ー魂がふるえる」。 過去25年間にわたる活動を振り返る大規模な作品展です。 印象的なリーフレットに惹かれ、一切の知識なしに飛び込みで観に行った美術展。 血管のように張り巡らされた赤い糸。 真っ黒に焼けこげたたくさんの椅子と大きなピアノ。立ち上る煙と匂いを彷彿とさせる黒い糸。 先…
コメント:0

続きを読むread more

西太后が愛したメニュー

西太后が愛した当時と同じメニューを再現する「厲家菜 銀座」にお誘いいただきました。 北京に本店を構える「厲家菜」は、清王朝の内務府大臣を務め、 光緒帝や西太后の料理人として宮中に使えた厲子嘉が、 中国 清代の宮廷料理を伝える料理店。 現在は4代目にあたる厲愛茵さんがメニューを復活し、いまでも北京に昔ながらのお店があるといいます…
コメント:0

続きを読むread more

「三華物語」告知ふたたび

台風一過。 まだまだ蒸し暑い日もありますが、今週14日からお申し込み受付開始の茶会のご案内を再度させていただきます。 第10回記念茶会「三華物語」 ■日時:10月27日(日) 第1部 10:30~12:30 第2部 14:00~16:00 たくさんのお申込みありがとうございました! 午前、午…
コメント:0

続きを読むread more

麗香茶課「インド紅茶の歴史と今 ~アッサムとダージリン~」

8月の終わり、麗香茶課「インド紅茶の歴史と今 ~アッサムとダージリン~」に参加させていただきました。 講師は京都「ラ メランジェ」の松宮先生。 先生が4月の訪れたアッサムと6月に行かれたダージリンツアーのお話を交えながら、 インドから見た紅茶の今をお話くださいました。 ダージリンの茶園 からChamong(SF)…
コメント:0

続きを読むread more

夏の終わり

暦の上ではもうとうに秋ですが、海沿いの街にはまだ夏のなごりがありました。 鎌倉 招山さん。 暑い日でも店の奥に続く緑が目に涼しげ。 店じまい間近の時間、野菜販売所で珍しい名の茄子など鎌倉野菜を買って、都内へ戻り、普段はなかなか行かないデパートの屋上テラスで夕食前の軽食。 今年の夏は長かったけれ…
コメント:0

続きを読むread more

もう一つの月餅

「これが近年の月餅です」 スタジオスタッフのTくんに中国のお土産をいただきました。 中にパイナッップルの餡が入っていて表皮はパイ生地。 「これは月餅でなくてお饅頭じゃないの?」 中国に詳しい何人かの方に「これって月餅とは違うよね?」と質問。 広州に住むYちゃんから「月餅ですよ〜。これは蘇州式。日本で…
コメント:0

続きを読むread more

貴州の藍いろいろ

時代の流れを感じる自由が丘デパートで、坂井氏が見つけてきた貴州の藍いろいろ。 中国少数民族の裂き織、綿入れ、刺し子などの展示即売会。 狭い店内に、少数民族布好きさんたちが訪れる。 すでに民族調のコスチュームを身につけている20歳そこそことおぼしき若いカップルの男子が、上着を試着した女子にアドバイスを与えている。 …
コメント:0

続きを読むread more

北大路魯山人没後60年

今年は北大路魯山人没後60年にあたります。 残されている作品が数多いと言われるため、それを目にする機会は少なくないのですが、今回の展覧会では、魯山人ゆかりの料亭として知られる八勝館が所蔵する作品と、世田谷美術館の塩田コレクションを中心に、魯山人の作品約120点を一挙公開。 川喜田半泥子をはじめ、石黒宗麿、荒川豊蔵、八木一夫な…
コメント:0

続きを読むread more

ついに10回目!『三華物語』のお知らせ

今年もやってきました。 『三◯ものがたり』シリーズは、今回でなんと10回目を迎えます。 以下、ちょしさんブログからの流用となりますが、記念すべき茶会においでくだされば、とてもうれしいです! ******* 年一回恒例のうらりんさん、上海小町さん、私ちょしの三人によるコラボ茶会を10月27日(日)に開催する運び…
コメント:0

続きを読むread more

満月のインド同窓会

4月のインド旅行以来初めて、YYとHちゃんと3人揃ってのインド食事会。 紺碧の海のような壁色の店内で食す、南インド料理。 予約してくれたダバインディアは外国人率がとても高い。台風の日でもお客様が引きも切らず。 都内では人気のある本格的なインドレストランとして有名だという。 席に着くなり、YYがひとこと。 「今日…
コメント:2

続きを読むread more

ローカルレストラン

ひたすら暑い夏。 この夜は少し遅めの時間から、名古屋に移ったKちゃんと会うために、久しぶりに会うお友達らと地元近くのレストランに集合。 お盆の時期で、街を歩いている人は少ないというのに、 窯焼きピザで昔から人気のお店 ラ・ピッコラ・ターヴォラは、家族連れや老若男女でいつも賑わっています。 過去に住んだことのある街…
コメント:0

続きを読むread more

第24回 醒墨会展

上野の東京都美術館で行われている醒墨会展。 今回は二十一世紀新水墨・新彩墨アート展ということで、 中国からの芸術家や中日芸術家による作品も展示されていました。 久しぶりにお会いする金先生は相変わらずお元気なご様子で、 初日には中国の新聞社や映像会社の取材が入り、たくさんの人で賑わっていました。 …
コメント:0

続きを読むread more

トルコのバスクからモン族まで

トルコ北部のトカット県の伝統手工芸、バスク。 バスクとは、乾燥させた菩提樹を手彫りした木版を使い、スカーフなどの布地に柄を施していくハンドプリントの技法です。 バスクには600年の歴史があり、その間、技術の流出を防ぐために職人を国内にとどめる努力もあったようです。 機械による大量生産にほぼ移行した現在、再びその芸術性に…
コメント:0

続きを読むread more

夏の夜のご褒美。

お知り合いから、某企業主催のYOSHIKIのコンサートチケットをいただく。 お誘いしたNさんも私も、未踏の地だった。 彼をよく知るファン以外に向けた演出なのか、世界各地でのコンサート映像が流れ、小さな頃、実父の死によって、彼の人生が音楽に向かって進んでいった瞬間の話や、X JAPANの仲間であったhideやTAIJIを失った…
コメント:0

続きを読むread more

ぶらり金沢②

せっかくの初金沢旅。 1泊だけホテルに泊まり、翌日も金沢の街を観て廻る。 少し雲行きが怪しい朝の兼六園。 敷地内にある金澤神社。 期待していた鈴木大拙館は入れ換えのため臨時休館でとても残念。 でも、静かな水面を見つめながら瞑想する人の姿も。 そして、ぜひ行ってみたかった…
コメント:0

続きを読むread more

ぶらり金沢①

「お寿司を食べに行く」ために、一路、金沢へ。 C姐の行きつけである名店、小松弥助さんのお席があるというので、今回は常連メンバーのKさんご夫妻の中に混ぜていただいた。 御歳87歳になるという弥助の大将は伝説の寿司職人と言われ、今もお店に立ち続ける。 どのネタをいただいても最上であることはもちろんだが、席に座った瞬…
コメント:0

続きを読むread more

台湾茶会

マジカルカーペットのKemiさん主催による「台湾茶会」に参加してきました。 6月に台湾に行かれたときのお茶をちょしさんと荷花さんが淹れ、そこに合わせた豪華な台湾スイーツは白茶果のヒロエちゃん作。 お茶だけでなく、たっぷり台湾の味を堪能できた茶会でした。 お手伝いの方々、お疲れさまでした。 ご一緒してくださった…
コメント:0

続きを読むread more