広州を懐かしむ

3年前に初めて訪れた広州。 そのときにお世話になったEさんを囲んで少人数での会食。 ひさしぶりの八雲茶寮。 部屋のそこここに飾られたもの、うつわのひとつひとつがいちいち素敵です(笑)。 そういえば広州の話よりも台湾話に花が咲いてしまいましたが、 当たり前だったことが当たり前でなくなる現実を目の当たりにすると…
コメント:0

続きを読むread more

アカ族のコーヒー

コロナ禍に入り、ちょっとハマっているのが、コーヒー豆の飲み比べ。 取り寄せたり出かけた先で購入した豆を飲み比べてみています。 飲料はあくまで嗜好品ですが、昨今巷では酸味が少なく、やや深煎りめのほうが人気なのでしょうか。 浅煎り好きの私には少し残念なことが多く、「中煎り」といっても、お店によって差がある気がします。 …
コメント:0

続きを読むread more

めっきり出不精になってしまった夏。 8月が終わりかけたある日、「うつわを見にゆきましょう。桃のパスタを食べましょう」と可憐な彼女からお誘いが。 桃はいまだけ。2つ返事で乗りました。 彼女がお目当てのうつわは残念ながら、先約の方に買われてしまっていましたが 桃まるごと。固さも甘味もちょうどよく、美味しいひと皿でした…
コメント:0

続きを読むread more

台湾に触れる

自由が丘の街で見つけた“小さな台湾”。 路面のショーウィンドウ越しに、既視感のあるカラフルなグラデーションの波。 やっぱり、ヂェンさんのお洋服でした。 今夏オープンしたばかりの「HAO-YIFU」。 懐かしい定番もののほかに見た事のない新作パターンもあったりして、ついつい手に取ってしまいます。 お休…
コメント:0

続きを読むread more

インド砂漠の民と美

春から夏に予定され、一旦は延期となってしまっていた展示会。 岩立フォークテキスタイルミュージアム開館10周年特別展『インド 砂漠の民と美』。 前期展示会は「グジャラート州 大地の針仕事」。 刺繍の宝庫といえるグジャラート州、主にカッチ地方の染織品が紹介されていました。 本当に人の手で縫われたのかさえ信じ難いほど繊細な…
コメント:0

続きを読むread more

アカ族のジャケット刺繍アップリケ展

『ヤオ族ミエン刺繍と儀礼古布』『白族の古い吉祥刺繍文様展』『モン族の襟飾り刺繍展』に続くアーチコレクションさんの第4弾。 細やかな、でも意外な程モダンな幾何学模様に彩られた、状態のいい上着が吊るされている。 オーナーであるMさんの奥様は愛らしいアカ族の女性。 奥様の作った民藝人形も人となりを表す穏やかな笑顔…
コメント:0

続きを読むread more

ナマステインド〜Kocari展示会

4月の予定を繰り下げて、Kocariさん2020夏の展示会。 「インドに行ったのは去年でしたっけ? 今年なら行けなかったですね」とオーナーの吉野さんに聞かれると、 頭の中に、アンベール城の輝くような黄金色の城壁と青い空の対比が思い浮かびました。 日常のなんでもないことが実は貴重な出来事だったと痛感したのは私…
コメント:0

続きを読むread more

いちばん好きな花

今年も芍薬の季節が過ぎようとしています。 西荻のiccaさんで買い求めた花。 「蕾のほうがいいですよ」 という言葉のとおり、あっという間にほころびはじめました。 スプレー咲きの芍薬が出てくると、旬も終わり頃だといいます。 静かにに過ぎてゆきそうな夏。 ご訪問ありがとうございます! にほん…
コメント:0

続きを読むread more

少しずつ戻る日常

自粛生活がそれほど苦にならないのは、根っからインドア派だからなのでしょうか。 買い物以外はずっと家の中。 緊急事態宣言が解除され、少しずつですが街に人が戻ってきています。 叔母と従兄弟に誘われ、マスクをしてこわごわ赤坂のプライムリブのお店Lawry's に行きました。 天高が5mあるメインダイニング。ゴージャスです。 …
コメント:0

続きを読むread more

薫ル柑橘 version3

いまほど世の中が騒がしくなっていなかった2月にうかがった、彗星菓子手製所さんの『薫ル柑橘 version3』。 柑橘尽くしの春の会。柑橘類が華やかな香りを放ち、さまざまな味わいを一斉に競い始める季節ならではの企画です。 とろんと濃厚な味わい「橘葛」 デコポン 甘平 檸檬。 「田道間守(たじまもり)に捧…
コメント:0

続きを読むread more

世界は布思議

銀座ギャラリーフロレゾンでの世界布思議展。 インドのテキスタイルを扱う「mills」のデザイナー高木千代さんがゲストで出られるトークを聞きに行きました。 以前、YYに教えられて観た『世界は布思議』という番組。WOWOWでしか観る事ができないのが残念です。 シリーズの中のインド編では、ジャイプール近郊バグルー村で受け継が…
コメント:0

続きを読むread more

ある日の西荻。

お店の入れ替わりをときどき感じる西荻窪ですが、いつも駆け足で通り過ぎるばかり。でも、生粋の西荻好きの彼女と巡ると、見えるものさえ変わってくる。 新しくできたパン屋をまわり、 丁寧に作られたご飯でランチを過ごし、 遥々遠くアフリカから来たカラフルな布を手に取る。 もうひとりの…
コメント:0

続きを読むread more

“マルゴット”トリュフ

とことんトリュフにフォーカスすることをコンセプトとした Margotto e Baciare。 「外国人から見た遊郭」をイメージしたという店内は赤が効果的に使われていて、 席についた瞬間から、キャッチーなアイテムが次々と目に飛び込んできます。 お料理に合わてお酒は贅沢にお任せでペアリングをしていただきま…
コメント:0

続きを読むread more

はじめてのひみつ堂

予定していた舞台観劇が中止となり、行く事になったひみつ堂。 この日は思いがけず、暖かすぎる一日で、夏の日のように長蛇の列。 それでも1時間ほど待って入店。 私以外はみなさん、何度も食べたことのある方々でしたが、熟考の結果、王道の苺三昧のポイップクリームを練乳にかえてみました。 やっぱり大きかったけど、…
コメント:0

続きを読むread more

近場でインド

彗星菓子手製所のおもてなしを堪能したあと、インド経験者4名で立ち寄った近場のインド。 ネットでググるとこの界隈では人気とでてくるスパイスマジック カルカッタ。 この店舗では北インドと南インドの両方が食べられるとあって、夜はさすがに席が埋まっていました。 リーズナブルですが、すこーしお料理の味がしょっぱかったかな(苦…
コメント:0

続きを読むread more

スペインに行ってみたくなる午後

久しぶりにお会いしたオシャレな方々と日が傾く午後まで長めのランチ。 初めて訪れたスパニッシュレストラン「Lubina」は、眺めもお店の方の感じも居心地も◎でした。 船内を模したというインテリアが、あまりに最近の話題とリンクしていて…ちょっぴり苦笑。 でも苺の入ったガスパチョ、とても美味しかった。 ご訪…
コメント:0

続きを読むread more

テーブルウェア・フェスティバル2020

新型肺炎問題が毎日ニュースを賑わせているこの冬。 大きなイベントも中止が続出していましたが、Yちゃんからのお誘いに便乗しました。 こちらは憧れのナンタケットバスケットをテーマにしたテーブル。爽やかです。 人出はやや少なめな気もしましたが、会場は女性でいっぱい。 硝子作品が目立ったような気がします。 …
コメント:0

続きを読むread more

Dreamgirls

ブロードウェイ・ミュージカル『ドリームガールズ』 『コーラスライン』の振付や演出を手掛けたマイケル・ベネットの遺作ともなった伝説的ミュージカルです。 2013年と2016年の評判はよかったのですが、今回はNYのオーディションで選ばれた若手キャストによる公演。 もちろん歌唱力はそれなりですが、期待を下回る仕上がりだっ…
コメント:0

続きを読むread more

ミナペルホネン『つづく』展

昨年、中国茶会でミナ ペルホネンのスペースをお借りして以来、ミナは私の中で「可愛い」だけでなく「特別感」のある存在となりました。 やっと観に行けた『つづく』展は、たくさんの女性、カップルが並んでいて入館にも時間を要しました。 「せめて100年つづけたい」との思いから始められ、今年で25周年を迎えるというミナ。 …
コメント:0

続きを読むread more

民族の「ひだ」

青い鳥のいるカレー屋さん。 幡ヶ谷のCurry&Spice。小さな店ながらお客様がひきもきらず。 連れてってくれたYYとインドを思い出しながら。 その足で、文化学園服飾博物館で開催していた展示会『ひだ -機能性とエレガンス』へ。 おっきなフォントの「ひだ」というメッセージが印象的なリーフレット。そのタイト…
コメント:0

続きを読むread more