ついに10回目!『三華物語』のお知らせ

今年もやってきました。 『三◯ものがたり』シリーズは、今回でなんと10回目を迎えます。 以下、ちょしさんブログからの流用となりますが、記念すべき茶会においでくだされば、とてもうれしいです! ******* 年一回恒例のうらりんさん、上海小町さん、私ちょしの三人によるコラボ茶会を10月27日(日)に開催する運び…
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満月のインド同窓会

4月のインド旅行以来初めて、YYとHちゃんと3人揃ってのインド食事会。 紺碧の海のような壁色の店内で食す、南インド料理。 予約してくれたダバインディアは外国人率がとても高い。台風の日でもお客様が引きも切らず。 都内では人気のある本格的なインドレストランとして有名だという。 席に着くなり、YYがひとこと。 「今日…
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ローカルレストラン

ひたすら暑い夏。 この夜は少し遅めの時間から、名古屋に移ったKちゃんと会うために、久しぶりに会うお友達らと地元近くのレストランに集合。 お盆の時期で、街を歩いている人は少ないというのに、 窯焼きピザで昔から人気のお店 ラ・ピッコラ・ターヴォラは、家族連れや老若男女でいつも賑わっています。 過去に住んだことのある街…
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第24回 醒墨会展

上野の東京都美術館で行われている醒墨会展。 今回は二十一世紀新水墨・新彩墨アート展ということで、 中国からの芸術家や中日芸術家による作品も展示されていました。 久しぶりにお会いする金先生は相変わらずお元気なご様子で、 初日には中国の新聞社や映像会社の取材が入り、たくさんの人で賑わっていました。 …
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トルコのバスクからモン族まで

トルコ北部のトカット県の伝統手工芸、バスク。 バスクとは、乾燥させた菩提樹を手彫りした木版を使い、スカーフなどの布地に柄を施していくハンドプリントの技法です。 バスクには600年の歴史があり、その間、技術の流出を防ぐために職人を国内にとどめる努力もあったようです。 機械による大量生産にほぼ移行した現在、再びその芸術性に…
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夏の夜のご褒美。

お知り合いから、某企業主催のYOSHIKIのコンサートチケットをいただく。 お誘いしたNさんも私も、未踏の地だった。 彼をよく知るファン以外に向けた演出なのか、世界各地でのコンサート映像が流れ、小さな頃、実父の死によって、彼の人生が音楽に向かって進んでいった瞬間の話や、X JAPANの仲間であったhideやTAIJIを失った…
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ぶらり金沢②

せっかくの初金沢旅。 1泊だけホテルに泊まり、翌日も金沢の街を観て廻る。 少し雲行きが怪しい朝の兼六園。 敷地内にある金澤神社。 期待していた鈴木大拙館は入れ換えのため臨時休館でとても残念。 でも、静かな水面を見つめながら瞑想する人の姿も。 そして、ぜひ行ってみたかった…
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ぶらり金沢①

「お寿司を食べに行く」ために、一路、金沢へ。 C姐の行きつけである名店、小松弥助さんのお席があるというので、今回は常連メンバーのKさんご夫妻の中に混ぜていただいた。 御歳87歳になるという弥助の大将は伝説の寿司職人と言われ、今もお店に立ち続ける。 どのネタをいただいても最上であることはもちろんだが、席に座った瞬…
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台湾茶会

マジカルカーペットのKemiさん主催による「台湾茶会」に参加してきました。 6月に台湾に行かれたときのお茶をちょしさんと荷花さんが淹れ、そこに合わせた豪華な台湾スイーツは白茶果のヒロエちゃん作。 お茶だけでなく、たっぷり台湾の味を堪能できた茶会でした。 お手伝いの方々、お疲れさまでした。 ご一緒してくださった…
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江戸の風俗と女たち お江戸の浮世絵美人

「美人東海道とお江戸の密やかな愉しみ」〜浮世絵と催しで愉しむ江戸風俗と題された浮世絵展@ギャラリーラー。 本職はサラリーマンだという歴史芸人の角比古さんが語る江戸のよもやま話。 話だしたら止まらないという(笑)この日のテーマは「江戸の風俗と女たち」。 春画はアートかエロスかは未だ決着がつかないところかもしれませんが、とにか…
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インドの残り香

春のインド旅行から、自分の中でくすぶるように続くインド。 先日、ダージリンへの旅を終えたちょしさんやKさんと一緒に、 リーフルの「2019年 ダージリン ファーストフラッシュを楽しむ会」に参加してみました。 整然とインテリアが配置されたエレガントなサロンの中で、最初にいただいたお茶は、タルボ農園 シャイニーEX-9…
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「三◯茶会 2019」プレ告知

先日、新しくなった恵比寿の小町堂さんに、ちょしさんとふたりで伺いました。 今年の「三◯茶会」の打ち合わせをしました。 なんと今年は記念すべき10回め、です! 詳細はまた追ってお伝えしますが、 日にちは決定しました。 10月27日(日)、これまでと別の場所での開催を予定しています!! …
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ルピシア グラン・マルシェ2019

過去にはたくさんのお茶ファンが参加していたルピシアのイベント。 10年以上ぶりに、ダージリンのファーストフラッシュの試飲を目当てに行ってみました。 小さな紙コップでのティスティングだったので、1つでも飲杯をもっていくべきだったのが反省点。 有料のダージリン試飲スペース以外は、フレーバーティーなどがほとんどだったので…
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「茶遊記~お多福茶会」@三渓園

すっかり間があいてしまいましたが、5月の週末のこと。 三渓園で催された『日本の夏じたく』に出展された、「季の雲」さんのご案内で、 「茶遊記-お多福茶会-」に伺いました。 有形文化財「白雲邸」の中で、市川孝さん、堀口一子さん、出野尚子さんのお三方が、それぞれ趣向をこらしたお茶席を設け、丁寧にお茶を淹れてくださいました…
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ぶらり松山

初、愛媛。 松山での見所を調べると、はずせないのが、伊予松山城とな。 お城フェチではありませんが、素人でもその素晴らしさがよくわかります。 度重なる火災によって消失した本丸の復元技術のビデオが30分ほど流れているのですが、 思わず、魅入ってしまいました。 天守をお城の見所で重要なのは、石垣なのだと実感。 …
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平成ゆく年

インドから戻ってすぐ、地元のママ友と、Le Poulet Brasserie Ukai にて平成を送る会。 食卓には多用しないと言われるブルーのお皿やクロス遣いも、なぜか爽やかでモダン。 なにより、お店のスタッフすべての接客が気持ちよいです。 ロティサリーチキンも、他店よりもふっくら柔らかに仕上がって美味しいで…
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呼ばれてインド 6

車でホテルまで移動する途中、いくつもいくつも、華やかな結婚式の会場を通りすぎます。 「同じ通りなのに、こんなにいくつも結婚式が?」 現在のインドの人口は約14億近くまで膨らみ、婚姻率は95%とも97%とも言われるとか。 結婚するのは当たり前で、昔の日本のように、当日まで本人同士が会わないで結婚式に臨むこともあると聞いて、二…
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呼ばれてインド 5

いたるところでチャイが出されますが、ジャイプールのラマダホテルでは、やや小ぶりの素焼きの器。 朝食のあと、アーグラーに向けて出発。 ランチは初日の晩以来、少しインド寄りの微妙なチャイニーズ✨ そのあとは、近くのホテルに移動し、サリーにお着替え。手にびっしりとメヘンディ(ヘナアート)を施した若い…
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呼ばれてインド 4

ランチのために入った、Hotel GlitzのレストランRaj Mahalは、天井が高く、どことなくコロニアル様式の雰囲気ただようお店。 ツーリスト御用達のお店のようでした。 カレービュッフェにビリヤニをプラスして。 そして午後からは、やはり世界遺産で観光地としてお馴染みのジャンタル・マンタル天文台。 天…
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呼ばれてインド 3

ホテル屋上のプールサイドから拝む朝日。 西の空にはまだお月様がでている。街からは、車のクラクションが聴こえる。 初めて朝ヨガを体験。現地のヨギーによるレッスンですが、私たちは「イタタ」とか悲鳴を連発。 こらえきれずに漏らした彼の笑いが忘れられない。 朝食後、ジャイプールから北東へ11㌔。丘の上にある巨…
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