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zoom RSS トライバル・テキスタイル民族染織に触れる

<<   作成日時 : 2018/05/06 09:23  

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先月のこと。

これまであまり知ることがなかったトライバルラグについてのお話を聞きにYYと代々木上原へ。
その前に、人気のカタネベーカリーさんでランチをしてから。

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お話を伺ったのは、部族の手仕事を扱う『トライブ』の榊さん。各地のキリムやラグを持ち込んでくださいました。

「トライバルテキスタイル」とはまだあまり聞き慣れない言葉ですが、アジアやアフリカ雑貨のお店などで見る、布やバッグ、衣装 、キリム・ラグなどがそこに含まれます。

榊さんによれば、それそれの民族にとって布=織物は家宝として代々受け継がれてゆき、日々の生活や身の周りを飾るものとしても使用され、また、嫁入りや子供の進学などの場合には換金されて生活費の足しにもなる貴重なものです。

近年、民族の布そのものがどんどん新しくて簡易な素材に取って替わりつつあるのは、とても残念なこと。

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お話の中で、ここ10年くらいのアフガニスタンやトルコなどの、西、中央アジア現地の様子を見せていただきました。
いまでは危険な地域もあって、なかなか思うように足を踏み入れられないとのことですが、近年、様変わりが激しい中国などと比べれば、まだまだ当時のままの生活が残っているのではないかということでした。

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大きな黒い瞳の美しい現地の方々の写真が目に焼き付いています。

民族の手仕事を残していく活動は、作り手、つなぐ側と引き継いでいく側という三者それぞれの努力がこれからも必要なのだと感じます。



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