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zoom RSS 雲南古茶樹の旅 2

<<   作成日時 : 2016/11/20 12:00   >>

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2日目と3日目のスケジュールを入れ替えるかたちで、この日は朝から勐海県にある賀開山へ。
街中のあちこちに像の石像や孔雀のモチーフが見られる景洪の街を出発しました。

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ホテルからバスで約1時間半ほど。山間が見えたかと思うと、途中、広々とした平原も見られます。

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賀開山は標高1400〜1700mほどの高さの山だそうです。

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ラフ族の村があり、建築ラッシュなのか、そこここで家を建てる様子が見られました。

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家族総出で赤土をならす姿が珍しくて、こっそり撮らせていただきました。

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そのすぐ横にあるのは500〜600年などと言われる古い茶の樹↑。
近くに生活排水などが流れるようになることにはどうなのか、とガイドさんも問題を口にするけれど…。

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辺りの地面に咲く清純な小花は、シャイな少数民族の少女を思わせる可憐さです。

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こちらは700〜800年前の賀開茶樹王。通常の茶葉が1`1500〜1800元と比較し、毛茶で2〜3万元もするそうですが、350gも採れないのだとか。

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それでも、黒ブタちゃんや飼い犬、おっきいアヒルなどが放し飼いになっているところは気持ちが和みます。

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美しい衣装を身につけた地元民が、黄片を取り除く作業をしているところ。何気ない日常の仕事着なのに、オシャレで心躍ります。


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