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zoom RSS ぶらり松山

<<   作成日時 : 2019/06/11 17:15   >>

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初、愛媛。

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松山での見所を調べると、はずせないのが、伊予松山城とな。
お城フェチではありませんが、素人でもその素晴らしさがよくわかります。

度重なる火災によって消失した本丸の復元技術のビデオが30分ほど流れているのですが、
思わず、魅入ってしまいました。
天守をお城の見所で重要なのは、石垣なのだと実感。

城内には総螺鈿の槍が多く飾られていて、その見事な細工に、煌びやかな時代背景を感じます。

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噂に聞いていた「愛媛は蛇口からジュース」を目の当たりにし、素直に感動。

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五月晴れの松山城。行きはロープウェイ、帰りは少し怖いですが、リフト。気持ちがいいです。
どちらでも選べます。

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遅いランチは、名物の鯛めし。
宇和島風鯛めしのかどやさんはどこにでもあるので手軽です。

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道後温泉へ移動。駅前にはぼっちゃん列車。

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リーズナブルなお宿ながら、女性客向けのサービスが満載。
エントランスには3種類もの蛇口ジュースが日替わりで振舞われ、
外湯用に、好きな今治バスタオルが10種ほどの中から選べるのです。

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時間ぎりぎりに飛び込んだのは、正岡子規記念館。

松山出身の友人のアドバイスを聞いて向かった近くの伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)は門前で時間切れでしたが…。

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今年のG.W後から補修工事にとりかかる道後温泉本館は、1階の神の湯以外は入れませんが、
外壁にシートがかかっていなかったのが、せめてもの救い。

お風呂で言葉を交わした地元のお年寄りとのふれあいも旅の醍醐味です。

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大きな音とともに本館に映し出されるプロジェクションマッピングはどうもいただけませんが(苦笑)、
子供連れにはいいのかな…。

松山の地ビールも試してみましたが、個人的には伊勢の地ビールのほうが美味しい。


翌日は今治方面に。

飛行機までの時間を考えると、やっぱり今治城観光。

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別名は吹揚城(ふきあげじょう)とも言い、 藤堂高虎が、瀬戸内海に面した海岸に築いた平城で、日本三大水城なのだとか。

天守以外の櫓にも武具や美術品が飾られています。

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この旅で、少しばかりお城の魅力がわかってきた…かな?



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