Cha-No-Yu China 中国茶と和の粋

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zoom RSS やきもの勉強会

<<   作成日時 : 2017/09/21 09:58   >>

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小雨ふる根津美術館。

画像


チラシの写真にもある景徳鎮の青白磁輪花の小皿が、とにかく繊細でひたすら可愛い…

「スルタンの食卓」と書かれた絵の中ではスプーンをもった人物が大皿を囲み、イスラムでは小皿は使わずに大皿に料理を盛った、とあります。
その一方で、日本は小皿を使うことで、国産の陶器の生産が盛んになったのだとか。
お皿一枚から見えてくる、焼物と食文化の関係。

さらに、初めて目にした「現川焼」という名前。
ウィキペディアによれば、鉄分の多い茶褐色が特徴で、「西の仁清」と呼ばれたこともあったそうですが、
一時期は姿を消してしまい、明治になって復活し、いまは佐世保市でも焼かれているとのこと。

機会があれば、見てみたいと思います。


■やきもの勉強会 ― 食を彩った大皿と小皿 ―

2017.7.13(木)〜9.3(日)
於:青山 根津美術館


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