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zoom RSS 能のミカタ

<<   作成日時 : 2017/09/11 18:30   >>

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カレコレ3ヶ月前のこと。
宝生能楽堂で公演されたテアトル・ノウの「巴」。

その能舞台をより楽しむための「能の見方」を
観世流 能役者の味方 玄氏直々に教えてくださる事前講座「ミカタシズカの能のミカタ」に参加しました。

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能の演目の中で、武人がシテになる曲を「修羅能」「修羅物」というそうですが、中でも女性が主人公となる修羅物はこれが唯一で、木曾義仲に仕えた女武者の巴御前が華やかな衣装に長刀をもって雅に舞います。

詞章とともにあらすじを追っての解説はとてもわかりやすく、味方氏ご本人のフレンドリーなお人柄も魅力のひとつ。

身につける色などで位や身分がわかるという能の装束。
最後には衣装の付け方まで見せてくださいました。

なにより驚いたのは、かつらから始まり、衣装のひととおり、そして面(おもて)までを、すべてご自分たちで身につけるそうなのですが、その早さと正確さといったら…

日本の伝統芸能の筆頭に挙げられる能楽ですが、様々に形を変えて存続をはかろうとする古典芸能とは一線を画して、このまま、美しいカタチを守り抜いてほしいと願います。




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