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zoom RSS 『三雲物語』 御礼

<<   作成日時 : 2017/04/19 18:28   >>

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今回でもう8回目を迎えたと知って、自ら驚いてしまった『三○物語』シリーズのお茶会。

ちょしさんと上海小町さんと、そして近年は白茶果のお菓子が加わって、たくさんのお客様に来て頂いて続けられています。

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昨年秋の「雲南へ古茶樹を観にゆく」というPRIVATE TEA SALON yu:yu の茶旅を再現したお茶とお菓子で構成された今回の茶会。

カラフルなラフ族の衣装を彷彿とさせる小町さんのお席では、景邁山の百年古樹、宮廷沱2007年。小町さんらしく濃厚でパンチのある淹れ方で塾茶を楽しんでいただきました。

合わせたお菓子は鮮花餅(薔薇パイ)。
雲南産の薔薇ジャムをつかって、何度も試行錯誤を繰り返してつくられた努力の一品です。


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シックにまとめられたちょしさんのお席では、メコン川のほとりで月明かりを浴びながら…というイメージで景邁古茶の月光白と紅茶の2種を。どちらも2016年のものです。

添えられたお菓子はヘーゼルナッツと雲南産紅糖のクッキー。
甘めですがかりっと歯応えがあり、お茶がすすみます。

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そして私は、茶席よりも衣装にチカラが入ってしまった??
YYの手のひらで転がされるようにして選んだ、ミャオ族とヤオ族の民族衣装で、布朗山の普洱生茶2010年“春韻”を淹れました。

小さな杯型の器には、白茶果特製の琥珀羹をお好きなだけ盛っていただくスタイル。
パイナップルの香りがフウンと鼻に抜ける、さりげない美味しさでした。


茶席は雲南尽くしとはいきませんでしたが、少し布地にこだわって。
茶席もミャオ族で知られる貴州省の藍色布と、インドのカンタ刺繍を施した布でまとめてみました。
茶杓置きにした真鍮の像さんは、西双版納の景洪の街のそこここにいた像の姿を思い出すために…

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景邁山の高い場所から見下ろしたこんな風景をお伝えできたかどうかはわかりませんが、
今年もいらしてくださったたくさんの皆様に御礼申し上げます。

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そして、このたびも一緒に茶会をつくってくださった、小町さん、ちょしさん、白茶果のヒロエちゃんとマリコさん、ありがとうございました!





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