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zoom RSS 雲南古茶樹の旅 5

<<   作成日時 : 2016/12/02 08:17   >>

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雲南省瀾滄ラフ族自治県の景邁山には、拉祜(ラフ)族、布朗(プーラン)族、傣(タイ)族などの少数民族が居住していますが、「翁基古寨」という布朗族の村へ。

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屋根が特徴的な、趣きある景観が目の前に広がります。

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この村では、色鮮やかな民族衣装を着た女性たちが茶葉を選別する姿が見られます。

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鮮やかな色の衣装も刻まれた皺の数もとてもチャーミングですが、写真を撮らせてもらう代わりにお茶を買うのが、こうした観光地のルールだと聞きました。

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さらに古茶樹を観に行くために、山の中へ。舗装されて歩きやすい道ですが、右をみても左を見ても茶樹と木々が続いています。

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途中、カラン、コロンと、丸い鈴の音がするので、何かな?と思っていると、雑草を食べてくれる牛がつけているカウベルの音…とっても癒されます。

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お昼をいただいた「長宝茶廠」に戻り、待ちかねたお茶をいただきます。

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1990年に創業し、創立者のおばあちゃまは90歳だそうで、包み紙にもシンボルマークとして登場しています。

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本来、このあたりを住居としないタイ族の家族経営で、宿泊施設も兼ねたアットホームな茶廠。
筒形のスカートはタイ族の民族衣装です。

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それになんといってもこちらは「月光白」を命名した茶廠としても有名だとのことで、お茶の味わいも、やさしく甘く、すっと身体に沁みていく感覚があります。

月光白がたまたま出来上がったときのお話を直接聞くことができたのも貴重な体験でした。

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建物の上から眺めた景色は、忘れられないほどの夕景。こんなに空が美しいなんて、心が洗われます。

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ホテルの近くまで戻るころには、食事をするお店は閉まっているらしく、道すがら、見つけたお店で夕食を。
お店の調理係の女の子は、突然飛び込んできた大人数のお客に不機嫌顔。

料理がでてくるまでに、ビールで酔っぱらってしまったのか、ストールを頭に巻いて、Aさん愛用の民族バッグもお借りして、即席少数民族「うーらん族」になってみたら、お店の人まで見に来ましたよ!(笑)。


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