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zoom RSS 雲南古茶樹の旅 4

<<   作成日時 : 2016/11/30 16:54   >>

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翌日、シーサンパンナの勐海から普洱市の瀾滄へ。景邁山へ向かうためです。
県や州の境には軍服を来た厳つい男性たちがいる検問所があり、写真を撮ることは御法度。
大きな観光バスは通り抜けるのにそれほど時間を要しませんでしたが、ほかの車はもっと厳しいそうです。

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途中、たーくさんのアヒルちゃんの群れと遭遇。こんなにたくさんのアヒルが道をガーガーとお散歩してゆくなんて、可愛すぎる〜! あっと言う間のことでブレブレの写真しか撮れません。

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景邁山は2015年度に「中国で最も価値のある文化遺産観光景勝地」に選ばれ、最近のニュースでは、世界遺産登録の申請をしたそうです。

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景邁の「柏聯茶園」にお邪魔すると、ラフ族の可愛い女の子たちが出迎えてくれます。
きちんと管理された清潔な工場でプーアル茶が製造され、製茶の行程をガラス越しに見学することができます。
沱茶ひとつとっても、まるでチョコレートのような驚くほどオシャレなパッケージで売られています。

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見学の途中、お庭の葉っぱの上で見かけた擬態〜なんという虫なんでしょうか。
2012年の武夷山の旅でも見かけました。

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さらにすてきな茶席で、彼女たちが振舞うお茶を試飲することができました。

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山で取ってきたのでしょうか、すすきをあしらった茶席も風情があります。

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お昼は「長宝茶廠」で。

お茶の葉の天ぷらをはじめ、野菜中心のシンプルな料理が並びました。

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