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zoom RSS 雲南古茶樹の旅 3

<<   作成日時 : 2016/11/27 00:49   >>

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賀開山からまた山を下るときに見えてくる青に塗られた屋根の数々。
ヨーロッパのように、決められてそうしているものなのかわかりませんが、とてもきれいです。

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昼食をとるレストランから街道を挟んだ市場がどうしても見たくて、注文の品がでてくるまでの間だけ、ミニトリップ。

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チープでキッチュな“中国”がぎっしり並んでいます。

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カメラを向けて、撮ってもよいかと尋ねると、恥ずかしいと逃げてしまうお姉さんもいました。

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食堂のテーブルにはたくさんのお皿が並びましたが、
雲南は本当に野菜のメニューが多く、ここのレストランは今回の旅でいちばん好きな味♪ 

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食事のあとに向かったのは、手漉きの紙をつくるタイ族の村。
地名をきちんと確認し忘れましたが、あとで調べると、曼召村が手漉き紙では有名です。

その場で紙を漉くところを見せてくれました。(構図がよかったヒロエちゃん撮影のカットを拝借!)

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天日干ししたあとの紙は、日本の和紙のように繊細ではありませんが、色も自然のまま。
楮の繊維が残る、長さ180cm程の長さのものを、おそらく4等分に切ってプーアル茶を包むわけです。

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その後は、現在は工事中で外観しか見られないのを承知で向かった、かの「勐海茶廠」。
以前、茶壺天堂の奈津子さんのお話や、分厚いプーアル専門書の中で聞き知った茶廠です。

ガイドさんの説明を借りれば、1938年に立ち上げられ、1940年に工場ができあがり、1990年まで国営工場として存在しましたが、2002年に大益の傘下として民営化、とのこと。

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そこからまたバスに乗り向かったのは、曼賀村にある「叶庄双麗茶廠」。

先代のおじいちゃまから製茶業を営み、受け継いだ女主人と夫、そしてその名前が示すとおり、麗しい2人の娘さんがいまは工場を取り仕切っているとのこと。

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このあたり一体の茶廠は、生産するプーアル茶のうち、80%が塾茶だといいます。

生茶は毎年つくるとは限らないそうですが、布朗山のやさしい味わいの生茶がなかなか気に入りました。

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そしてホテルへ戻る道すがら、この日の夕食は「玉蘭縁私房菜」というレストランで。

「美味しい〜」とおかわりしてつくってもらったのは、葛きりのような食感のある、貴州産の麺を酸味のきいたタレで味付けした一品。辛さがたまらなーい。

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帰りついたホテルの部屋のベッドには、タオルでつくった象さんが!!
さすがの4つ星。意外なおもてなしがうれしい夜でした。


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