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zoom RSS 紙の上の桜。

<<   作成日時 : 2013/03/23 22:04   >>

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中国の歴史が好きというKさんは、水墨画を初めてもう10年というけれど、
続けることほど難しいことはない。それが生活の中に根ざせば、しめたもの。


花でも書でも絵画でも、師によって色に違いはあるけれど、Kさんが師事する金先生の描く画を間近で見ると、

「絵を描くために生まれてきたんだなぁ」と感じる。
もう、人生の半分、絵を教えているというからすごい。

年に何度もチベットや南極、アルゼンチンにでかける。

画像


紙の上の桜は、お手本のためにその場小一時間で、さらっと描いただけのものだけれど、昼間の桜であるのに、まるでいのちを得た夜桜のように、妖艶というか、ちょっとなまめかしくさえみえる。

これが個性。


一緒にお酒を飲みながら「先生はなにをしているときが幸せですか?」
と聞いてみた。

「屋外で絵を描いているとき」
という答えが返ってきた。

一見、当たり前のような気もするけれど、間髪いれずにこの答えがでる画家は、どれくらいいるだろうか。




◆ 『 醒墨会選抜展 』(第七回)

2013.3.25(月)〜30(土)
11:00〜19:00 (最終日 16:00まで)

於: 銀座 地球堂ギャラリー 2F


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