Cha-No-Yu China 中国茶と和の粋

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zoom RSS ももぐさ

<<   作成日時 : 2010/04/19 12:44   >>

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安藤雅信さん、安藤明子さんご夫婦が多治見で営む「ギャルリももぐさ」。

築100年の元庄屋を移築した
住まい兼ギャラリーをオープンされて、もう12年目になるそうです。

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このたび初めて上梓されたご本の出版記念して、「ギャルリ百草 美とくらし」展が青山のギャラリーcomoで開催され、オープニングパーティをのぞかせていただきました。


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雅信さんの作品は煎茶や台湾茶の世界でもファンが多く、片口の湯ざましや蓋碗、お皿などが茶器として使われています。

また、布の作品や自然なライフスタイルが雑誌にとり上げられている、明子さんの自然素材を使ったサロン。
「人澹如菊」などでも、コスチュームとして用いられているようです。


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地に足が着いた暮らしから生み出される、繊細な作品。
色も無彩色で硬質な感じなのに、やわらかい土の手触りと体温があるような気がします。


ライフスタイルそのものが自然の中に根差したものだから、作品にもそれがきちんと反映されるのでしょう。


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「ギャルリ百草 美と暮らし」展

2010.4/13(火)〜4/18(日)
会場/ ギャラリー como









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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ももぐささんは、たまにおじゃまします。いや〜そういうところで展示をすると一段と映えますね。

ももぐささんのカフェもけっこう人気があるみたいですよ。
たもつ
2010/04/19 16:52
6〜7年前、実家に帰った際に
妹の運転で一度だけ行ったことがあります。
カフェでお茶したことなど・・・思い出してたら
また行きたくなりました〜。
チヨミ
2010/04/20 06:53
「地に足が着いた暮らしから生み出される、繊細な作品。」
これはとても大切ですよね〜〜
素晴らしい気づきをありがとうございました
Motoyo
2010/04/21 09:34
●たもつさん
以前、何度か行ったことがおありだと書いてありましたよね。多治見にはまだ行ったことがありませんが、焼物でもとても有名な土地、行ってみたいです。

●チヨミクス
名古屋からは近いのでしょうか。ドライブがてら、すてきなカフェに立ち寄る…いいですよね。どんな思い出がよみがえったのかな?

●Motoyoさん
緑やお花に囲まれた暮らしの中から、Motoさんの繊細な作品も育まれているんですよね、きっと。

うらりん
2010/04/21 19:34

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